個人間融資サービスのZopaについて記事が出ていました。
元々イギリスでやっていたサービスが日本に進出するらしいです。
早い話、ネットを使い個人間で融資するという仕掛け。
イギリスでは貸し倒れ率0.1%とか。驚きです。
これを実現するには、信用情報が必要ですね。
相手が確かかどうかわからないとちょっと怖い。
記事にも書かれていますが、日本の信用情報は消費者金融業界が地道にためた物。これはよそ者においそれとは見せられないでしょうね。
しかも、自分のテリトリーを侵しかねない相手ですから。
似たサービスでProsperというのがありますね。
日本でこの種のサービスはどうなのでしょうか?
貸金業にひっかかるんじゃないのかな?
行政上クリアすべき問題が多いのではないでしょうか?
貸し倒れ率が低いことについて、記事では
「見知らぬ人であるから余計返そうとする。」
とあります。
確かに、下手すると何されるかわからない怖さがあるかも。
貸す方も怖いですが、借りる方も怖いかもしれませんね。
相手がやくざだったり・・・。
相手が貸し倒れたら、債権回収は自分でやるのかな?
だとしたら、上記はわからないでもないな・・・・。
まぁ、様子見ですね。
2008年03月20日
OpenIDの普及
私の知り合いがOpenIDの日本での普及に関わっているので、聞いてきました。
これですが、認証レベルというのがあるようですね。
ですので、Yahoo!で認証できるからといって、そのまま銀行で使えるわけではないと言うことです。
つまり、銀行側がより高いレベルの認証を求めてくると言うことです。
レベル0認証局、レベル1認証局というようになっていきます。
Yahoo!では(プレミアム会員は別ですが)本人確認していません。
一方では銀行口座開設とかでは、免許証とか、その住所に住んでいることの確認などするわけです。
同じOpenIDを使いますが、その中でレベルごとの認証局を設定し、銀行が高いレベルの認証を要求すると、そのレベルの認証局に問い合わせに行くという仕掛けです。
さらに、サイトごとで個人情報を必要とするケースありますよね?
性別とか、郵便番号とか。
そういう情報も認証局が預かります。
そう、個人のデータバンクみたいになっていきます。
そう考えるとちょっと思い当たりませんか?
住基ネット(住民基本台帳ネットワーク)・・・・
これとかぶってきます。
あと普及に影響するのが関係省庁の動きですね。
金融系の場合は金融庁
確か、金融庁はID、PWDの管理は金融機関の責任と言っています。
その立場でどうOpenIDを認めていくのか?
あるいは先の住基ネットの管轄省庁(総務省ですか?)との関係。
インターネットを見ていてつくづく思うのですが、これは本当にいろんなところで「ボーダー」を破壊していますね。
あ、そうそう、
認証と認可はことなります。
たとえば、銀行に認証が通っても、その銀行を使って良いかどうかの認可は別です。
これですが、認証レベルというのがあるようですね。
ですので、Yahoo!で認証できるからといって、そのまま銀行で使えるわけではないと言うことです。
つまり、銀行側がより高いレベルの認証を求めてくると言うことです。
レベル0認証局、レベル1認証局というようになっていきます。
Yahoo!では(プレミアム会員は別ですが)本人確認していません。
一方では銀行口座開設とかでは、免許証とか、その住所に住んでいることの確認などするわけです。
同じOpenIDを使いますが、その中でレベルごとの認証局を設定し、銀行が高いレベルの認証を要求すると、そのレベルの認証局に問い合わせに行くという仕掛けです。
さらに、サイトごとで個人情報を必要とするケースありますよね?
性別とか、郵便番号とか。
そういう情報も認証局が預かります。
そう、個人のデータバンクみたいになっていきます。
そう考えるとちょっと思い当たりませんか?
住基ネット(住民基本台帳ネットワーク)・・・・
これとかぶってきます。
あと普及に影響するのが関係省庁の動きですね。
金融系の場合は金融庁
確か、金融庁はID、PWDの管理は金融機関の責任と言っています。
その立場でどうOpenIDを認めていくのか?
あるいは先の住基ネットの管轄省庁(総務省ですか?)との関係。
インターネットを見ていてつくづく思うのですが、これは本当にいろんなところで「ボーダー」を破壊していますね。
あ、そうそう、
認証と認可はことなります。
たとえば、銀行に認証が通っても、その銀行を使って良いかどうかの認可は別です。
タグ:OpenID
2008年04月04日
インターネットの本質とは?
WEB2.0とか言われて久しいですが、
インターネットの本質について考えてみたいと思っています。
私も元ゲームプログラマ。
パソコンの隅から隅まで理解している男です。
H/WからS/Wまで、その辺の今のSEよりずっとコンピュータのことをわかっています。(CPUの動作単位、H/W処理単位でわかってます。)
そもそもインターネットはネットワーク網であり、ある地点からある地点までの通信経路を確実に確保できる、元々は軍事用の仕組みです。
つまり、普通ネットワークをラインでつなぐと、そこが切れてしまえば通信不可なのですが、一部がたとえ切れても自立的に他のルートを探し、つながるという仕組みです。
インターネットの発展は早い話「規格」です。
地点の位置を示すURL、そこへのアクセス規格。
これにより、すべてのデータに番地を持たせることが可能となり、そこへ接続が可能になったわけです。
世界中どこでもサーバのディレクトリ単位で指定できコネクションできるということ。
個人も会社も国もない広大な空間であり、しかも最小単位に至るまで指定できる、ある意味巨大なDB空間です。
htmlという規格ができ、ブラウザが生み出されたことで一気に発展しました。単なるデータの転送、サーバへのログインくらいの仕掛けから一気に発展したわけです。
「規格」が「標準」となったとき爆発的に進化します。
実はこれの繰り返しをしているだけです。
Flashが作られ、そのプラグインが標準化したことで表現力が増す。
ブラウザにJavaScriptを対応できるようなり、より機能がアップする。
AJaxが可能になったのも、ブラウザが対応できるようになったと言えます。
RSSの発展もブログ機能の標準的使われ方と関係します。
「規格」が「標準」となるということは、お互いがそれでやりとりできると言うことです。
つまり、WEB2.0という言葉はそう大きな意味は持たないんですね。
単なるBuzz Wordです。
ほとんどの多きな発展はブラウザ機能への機能組み込みと言っても良いかもしれません。
ベースはまったく変わっていないわけです。
しかしまだまだ無法地帯であるインターネット。
これから「規格」とともに「秩序」も進んでくると思います。
インターネットの本質について考えてみたいと思っています。
私も元ゲームプログラマ。
パソコンの隅から隅まで理解している男です。
H/WからS/Wまで、その辺の今のSEよりずっとコンピュータのことをわかっています。(CPUの動作単位、H/W処理単位でわかってます。)
そもそもインターネットはネットワーク網であり、ある地点からある地点までの通信経路を確実に確保できる、元々は軍事用の仕組みです。
つまり、普通ネットワークをラインでつなぐと、そこが切れてしまえば通信不可なのですが、一部がたとえ切れても自立的に他のルートを探し、つながるという仕組みです。
インターネットの発展は早い話「規格」です。
地点の位置を示すURL、そこへのアクセス規格。
これにより、すべてのデータに番地を持たせることが可能となり、そこへ接続が可能になったわけです。
世界中どこでもサーバのディレクトリ単位で指定できコネクションできるということ。
個人も会社も国もない広大な空間であり、しかも最小単位に至るまで指定できる、ある意味巨大なDB空間です。
htmlという規格ができ、ブラウザが生み出されたことで一気に発展しました。単なるデータの転送、サーバへのログインくらいの仕掛けから一気に発展したわけです。
「規格」が「標準」となったとき爆発的に進化します。
実はこれの繰り返しをしているだけです。
Flashが作られ、そのプラグインが標準化したことで表現力が増す。
ブラウザにJavaScriptを対応できるようなり、より機能がアップする。
AJaxが可能になったのも、ブラウザが対応できるようになったと言えます。
RSSの発展もブログ機能の標準的使われ方と関係します。
「規格」が「標準」となるということは、お互いがそれでやりとりできると言うことです。
つまり、WEB2.0という言葉はそう大きな意味は持たないんですね。
単なるBuzz Wordです。
ほとんどの多きな発展はブラウザ機能への機能組み込みと言っても良いかもしれません。
ベースはまったく変わっていないわけです。
しかしまだまだ無法地帯であるインターネット。
これから「規格」とともに「秩序」も進んでくると思います。
2008年06月27日
システムの進化と囲い込み戦略
ふと仕事をしていて気づきました。
システム業界における囲い込みの歴史と今後の展望。
そもそもコンピュータというものはハードウェアに依存していた時代がありました。PC8001とかが出ていた時代。
シャープは独自のOSでしたし、富士通は68系で独自。
互換性なんてない時代です。
そこでの覇者はNEC。まぁ、成功の理由はMicrosoft BASICをROMで搭載したことです。
ここでの競争はハードのシェア争いです。
で、BIOSというものができあがり、ハードの差異をここで吸収する動きが出てきます。
で、そのBIOSの上にDOS。
これでファイルの互換性が出てきます。
これにより、各社ファイルとしては交換できるようになってきます。
ここでの争いはCP/MとMS-DOS。MS-DOSに軍配。
で、次の大きな節目がDOS/Vの誕生。
今まで日本語という制約において守られていた国産PCがその優位性を失います。IBM互換機によりPCは制覇。(IBM方式での囲い込み)
そこでWindows。OS/2ってのもありましたけどね。ここでMicrosoft。
この辺で、Appleと二分されてきます。この時点ではAppleの負け。(正確にはAppleは独自分野で活躍。)
で、インターネットの時代になりブラウザ。
htmlで作れば、MacでもPCでもどちらでもOKです。
アプリでは差異がありますが、インターネット上ではほぼ同じ。
ここはNetScapeとIE。IEに軍配。NetScapeが有料化に走ったのが敗因。
この辺でPCとWSとの戦い。WSの代表格はSUN。OSはUnix(Solaris)。
(DECってのもありましたね・・・)
でもWindows 3.5で一気にMicrosoftの躍進です。PCの時代になります。
実は、この立役者は実は野村證券です。
そのころのオフィスにはWSの世界でした。オフィスユースにパソコンなんて使えるか!という時代。
そこを無理にパソコン化推進したんですね。当時のNRIが。
それまでボロボロだったWindowsがこれにより、格段に信頼性があがったわけです。これがなければ、Windowsはオフィスで使われなかったでしょう。それほど画期的な事件でした。
Windows優位でしたが、そこにLinux。
この辺になってくるとPCとWSの区別がなくなってきました。
そしてPCのH/WベンダとしてDellが相当のびてきた。サーバでのPCの利用です。
JAVAの発展。これでさらにOSも選ばなくなります。
モバイルが出てくる。i-modeの始まりでDocomoの囲い込み。
・・・途中すっ飛ばします・・・
googleのi-google。
ウィジェット、ガジェットの登場。
モバイルがメガアプリ対応へ・・・
さて、何を言っていると思います?
囲い込んでいるつもりだったのが、より広い標準化技術により今までの優位性は一斉にひっくり返されているんです。
じゃ、今後どうなるの?
私としては、ウィジェット、ガジェットの時代がくると思っています。
つまり、ブラウザに縛られない新しいプラットフォーム上の仕掛けです。
モバイルも当然対応です。メガアプリになれば問題なしです。
利用者は自分の使いたいパーツを組み合わせればいいんです。
で、i-Phoneのようにモバイルは移動ネットワーク端末となります。
電話じゃないですね。これは。
アプリ次第で何にでも化けます。
PC、モバイルがシームレスになってくる。
この時点でMicrosoftの覇権は少々異なってきます。
私もIT関係にいますが、この競争に巻き込まれてはダメですね。
じゃ、どこで勝負するかということですが、こうなるとサービス内容となります。一番いいのはコンテンツをしっかり持つこと。さらにこれがまねできないこと。
基盤技術で勝負するには相当な会社規模が必須だからです。
まねできないコンテンツってなんでしょう?
これ、データだと思っています。
データはねつ造できないんです。
長い歴史の元に培われたデータであれば、なおさら優位に立てます。
そうカンタンにまねできないからです。
データはアセットです。
システム業界における囲い込みの歴史と今後の展望。
そもそもコンピュータというものはハードウェアに依存していた時代がありました。PC8001とかが出ていた時代。
シャープは独自のOSでしたし、富士通は68系で独自。
互換性なんてない時代です。
そこでの覇者はNEC。まぁ、成功の理由はMicrosoft BASICをROMで搭載したことです。
ここでの競争はハードのシェア争いです。
で、BIOSというものができあがり、ハードの差異をここで吸収する動きが出てきます。
で、そのBIOSの上にDOS。
これでファイルの互換性が出てきます。
これにより、各社ファイルとしては交換できるようになってきます。
ここでの争いはCP/MとMS-DOS。MS-DOSに軍配。
で、次の大きな節目がDOS/Vの誕生。
今まで日本語という制約において守られていた国産PCがその優位性を失います。IBM互換機によりPCは制覇。(IBM方式での囲い込み)
そこでWindows。OS/2ってのもありましたけどね。ここでMicrosoft。
この辺で、Appleと二分されてきます。この時点ではAppleの負け。(正確にはAppleは独自分野で活躍。)
で、インターネットの時代になりブラウザ。
htmlで作れば、MacでもPCでもどちらでもOKです。
アプリでは差異がありますが、インターネット上ではほぼ同じ。
ここはNetScapeとIE。IEに軍配。NetScapeが有料化に走ったのが敗因。
この辺でPCとWSとの戦い。WSの代表格はSUN。OSはUnix(Solaris)。
(DECってのもありましたね・・・)
でもWindows 3.5で一気にMicrosoftの躍進です。PCの時代になります。
実は、この立役者は実は野村證券です。
そのころのオフィスにはWSの世界でした。オフィスユースにパソコンなんて使えるか!という時代。
そこを無理にパソコン化推進したんですね。当時のNRIが。
それまでボロボロだったWindowsがこれにより、格段に信頼性があがったわけです。これがなければ、Windowsはオフィスで使われなかったでしょう。それほど画期的な事件でした。
Windows優位でしたが、そこにLinux。
この辺になってくるとPCとWSの区別がなくなってきました。
そしてPCのH/WベンダとしてDellが相当のびてきた。サーバでのPCの利用です。
JAVAの発展。これでさらにOSも選ばなくなります。
モバイルが出てくる。i-modeの始まりでDocomoの囲い込み。
・・・途中すっ飛ばします・・・
googleのi-google。
ウィジェット、ガジェットの登場。
モバイルがメガアプリ対応へ・・・
さて、何を言っていると思います?
囲い込んでいるつもりだったのが、より広い標準化技術により今までの優位性は一斉にひっくり返されているんです。
じゃ、今後どうなるの?
私としては、ウィジェット、ガジェットの時代がくると思っています。
つまり、ブラウザに縛られない新しいプラットフォーム上の仕掛けです。
モバイルも当然対応です。メガアプリになれば問題なしです。
利用者は自分の使いたいパーツを組み合わせればいいんです。
で、i-Phoneのようにモバイルは移動ネットワーク端末となります。
電話じゃないですね。これは。
アプリ次第で何にでも化けます。
PC、モバイルがシームレスになってくる。
この時点でMicrosoftの覇権は少々異なってきます。
私もIT関係にいますが、この競争に巻き込まれてはダメですね。
じゃ、どこで勝負するかということですが、こうなるとサービス内容となります。一番いいのはコンテンツをしっかり持つこと。さらにこれがまねできないこと。
基盤技術で勝負するには相当な会社規模が必須だからです。
まねできないコンテンツってなんでしょう?
これ、データだと思っています。
データはねつ造できないんです。
長い歴史の元に培われたデータであれば、なおさら優位に立てます。
そうカンタンにまねできないからです。
データはアセットです。
2008年08月27日
インターネットの本質 その2
前回はインターネットが秩序と標準化の歴史ということについて書きました。
今回はインターネットがもたらした物について考察しみたいと思います。
一言で言うと、インターネットによってありとあらゆる「壁・境界」が破壊されたということです。
一番わかりやすいのは、「国境」ですね。
海外の情報がカンタンにとれるようになりました。
こんなに情報が、しかも個人レベルの情報がカンタンにとれるようになったのは画期的です。
そう、もう一つが、「規模」の壁。
つまり、個人も企業も皆同じ。インターネットの前では同じなんです。規模の原理は働かない。アルファブロガーという人たちが出ていることを見てもわかると思います。
地理、物理の壁を越えていますね。
ほぼ無限に陳列できる本屋なんで現実世界にはできません。
ロングテールなんてまさに現実(リアル)の世界では起きえないことだと思います。そこまでリーチできない。
また、インターネットサービス構築の中において仕事の分担の壁も薄れています。
今までは、企画、デザイナ、開発者・・・。それぞれ別々だったんですね。
それが渾然一体化している。インターネットビジネスに関わる人がIT技術知らないと何もできないわけです。デザイナなのかFLASHのプログラマーなのか曖昧。開発者もデザインとかわかってないと話にならない。
お互いの「仕事分担」の壁が崩れています。
システムの方でも「業務系と情報系の区別」がなくなってきました。
業務系情報がインターネットで流れるからです。
今のWEBサービスを見ればわかるとおり、機能と宣伝が一体化してますね。
すべてがつながるため、ビジネスモデルも変革しています。
普通、サービスと対価の支払いは一致するのですが、インターネットの時代ではお金の取り方が多様化しています。
結局なんでもかんでもつながるため、ボーダレスになってしまっている。
これがインターネットの本質と考えています。
じゃ、その中で生き残るにはどうあるべきか?
専門性を持つジェネラリストですね。
単にジェネラリストではダメです。
どこかに専門性は必要です。
ただIT技術の基礎については知っておく必要はあるのは共通ですね。
でもプログラムできなければ・・・という話ではないです。
どういうものか理解していれば良いのです。(それが難しいかな・・・)
今回はインターネットがもたらした物について考察しみたいと思います。
一言で言うと、インターネットによってありとあらゆる「壁・境界」が破壊されたということです。
一番わかりやすいのは、「国境」ですね。
海外の情報がカンタンにとれるようになりました。
こんなに情報が、しかも個人レベルの情報がカンタンにとれるようになったのは画期的です。
そう、もう一つが、「規模」の壁。
つまり、個人も企業も皆同じ。インターネットの前では同じなんです。規模の原理は働かない。アルファブロガーという人たちが出ていることを見てもわかると思います。
地理、物理の壁を越えていますね。
ほぼ無限に陳列できる本屋なんで現実世界にはできません。
ロングテールなんてまさに現実(リアル)の世界では起きえないことだと思います。そこまでリーチできない。
また、インターネットサービス構築の中において仕事の分担の壁も薄れています。
今までは、企画、デザイナ、開発者・・・。それぞれ別々だったんですね。
それが渾然一体化している。インターネットビジネスに関わる人がIT技術知らないと何もできないわけです。デザイナなのかFLASHのプログラマーなのか曖昧。開発者もデザインとかわかってないと話にならない。
お互いの「仕事分担」の壁が崩れています。
システムの方でも「業務系と情報系の区別」がなくなってきました。
業務系情報がインターネットで流れるからです。
今のWEBサービスを見ればわかるとおり、機能と宣伝が一体化してますね。
すべてがつながるため、ビジネスモデルも変革しています。
普通、サービスと対価の支払いは一致するのですが、インターネットの時代ではお金の取り方が多様化しています。
結局なんでもかんでもつながるため、ボーダレスになってしまっている。
これがインターネットの本質と考えています。
じゃ、その中で生き残るにはどうあるべきか?
専門性を持つジェネラリストですね。
単にジェネラリストではダメです。
どこかに専門性は必要です。
ただIT技術の基礎については知っておく必要はあるのは共通ですね。
でもプログラムできなければ・・・という話ではないです。
どういうものか理解していれば良いのです。(それが難しいかな・・・)
2009年02月10日
OpenID biz day
本日は銀座のアップルストア(だったかな?)でOpenID Biz Dayがありましたので、出席してきました。
このアップルのビルですが、オシャレですね。
エレベータがまた変わっています。
表がガラス張りです。しかもエレベータの止まる階を指定するボタンがないんです。
会合の方ですが、OpenIDやID連携の話がでていました。
OpenIDもそろそろ普及に回ってきています。私もまだ不勉強のところは非常に多いですね。
いろんな企業が会員参加し始めています。Yahoo!はいろいろ計画しているようなので、春、夏には何かしら出てきますね。
このアップルのビルですが、オシャレですね。
エレベータがまた変わっています。
表がガラス張りです。しかもエレベータの止まる階を指定するボタンがないんです。
会合の方ですが、OpenIDやID連携の話がでていました。
OpenIDもそろそろ普及に回ってきています。私もまだ不勉強のところは非常に多いですね。
いろんな企業が会員参加し始めています。Yahoo!はいろいろ計画しているようなので、春、夏には何かしら出てきますね。
2012年01月26日
PHPをいじりはじめました
ちょっとWEBAPIをいじりたくって、PHPプログラミングをはじめました。
LocalにWEBサーバの環境を作る必要があります。
でも、今はセットでダウンロード展開できるんですね。
あっという間に環境を作ることが出来ました。
あとは、ファイルを作成してシコシコとプログラム。
PHPは初めてでしたが、なんとなくわかります。
とりあえずAPIコールのプロトタイプは完成。
API直接いじるといろいろできますね〜。
しばらく遊んでみることにします。
LocalにWEBサーバの環境を作る必要があります。
でも、今はセットでダウンロード展開できるんですね。
あっという間に環境を作ることが出来ました。
あとは、ファイルを作成してシコシコとプログラム。
PHPは初めてでしたが、なんとなくわかります。
とりあえずAPIコールのプロトタイプは完成。
API直接いじるといろいろできますね〜。
しばらく遊んでみることにします。
2012年01月30日
プログラムってやっぱ楽しいかも
昔取ったなんとやらってやつでしょうか?
プログラムやり始めると楽しいですねぇ。
いろいろ手法を考えたりするのが結構楽しいです。
昔ゲームプログラマーのときもいろいろ悩んだっけ。
で、やり方を見つける。
それが快感ですね (爆笑)
プログラムやり始めると楽しいですねぇ。
いろいろ手法を考えたりするのが結構楽しいです。
昔ゲームプログラマーのときもいろいろ悩んだっけ。
で、やり方を見つける。
それが快感ですね (爆笑)
2012年03月28日
自宅サーバ成功!
ちょっといろいろやりたいことがありまして、自宅サーバ構築していました。
早い話、自宅のPCをWEBサーバー化し、PHPを動くようにして、かつ外部からアクセスできるようにしたわけです。
やればできるもんですね〜。
PHPはXAMPPをインストール。これならApacheも一緒にインストールされます。
あとは無線LANルータを設定して、IPを固定化、80ポートを開いて、外部アクセスのセキュリティを開けました。
まぁ、長時間使うわけではないので、とりあえずはこれでOKかな。
スマホからアクセスする予定です。
API化してもう少し使いやすくするかなぁ。。。。
早い話、自宅のPCをWEBサーバー化し、PHPを動くようにして、かつ外部からアクセスできるようにしたわけです。
やればできるもんですね〜。
PHPはXAMPPをインストール。これならApacheも一緒にインストールされます。
あとは無線LANルータを設定して、IPを固定化、80ポートを開いて、外部アクセスのセキュリティを開けました。
まぁ、長時間使うわけではないので、とりあえずはこれでOKかな。
スマホからアクセスする予定です。
API化してもう少し使いやすくするかなぁ。。。。


