昨日のブログの続きです。
昨日はスコトーマについて書きました。
今日はエフィカシーです。
これ、「自己評価」ですね。
自分自身の位置をどこに置くかで変わってくると言うものです。
同じく、苫米地博士のレクチャーからの引用ですが・・・
TVの番組でも紹介されたようですが、タイガーウッズのエフィカシー。
最終で優勝を競り合っていたときの話。
相手のパットで優勝かどうか決まるという瞬間の話です。
最後の短いパットを相手が打つ。
そのときタイガーウッズの思ったのは・・・
「入れ!」だったそうです。
「はずせ!」じゃないんですね。「入れ!」です。
普通「はずせ!」ですよね?はずしてくれれば優勝ですから。
じゃぁ、なんで「入れ!」と願ったのか。
「はずせ!」と思ったら、自分の実力ではなく相手の失敗で勝ったことになります。その時点で気持ち的に負けていることになります。
「こんなパット入れてしまえ!それでこそ優勝争いをするに足る相手だ。はっきりと力の差でねじ伏せてやる。」ということだそうです。
その証拠に、優勝が決まった瞬間、タイガーの方が映ったそうなのですが、つまらなそうな顔をしていたそうです。
優勝してうれしくて大喜びする。これはダメだそうです。
つまり、喜ぶと言うことは、すでに気持ち的に負けていると言うことになります。勝って当たり前という気持ちの方が重要ということ。
「俺はこれが出来るくらいは当然だ。」という気持ちです。
確かに「はずせ!」と思って、意に反して入れられてしまった。
そうしたら、気持ちとしては負けていますね。
その次のショットではその気持ちを引きずってしまうのでしょう。
「入れ!」と思い、もし入ったら「よし、じゃぁ、次で完膚無きまでにたたきのめしてやる!」とそのままテンションを維持できます。
ある意味自己暗示なんでしょうか?
セルフイメージですかね?
でも、思い当たる節はあります。
詳しくはこの本読んでみてください。
2008年11月19日
2009年06月17日
成功の裏話
「iPod成功の法則」という本
企業で成功したものは、企業内でも太鼓判をおされたプロジェクトと思いがちの人も多いと思います。
でも現実は大違い。
このiPodも同じだったそうです。
その証拠に開発責任者がiPod発表の直前に辞職しているんです。
おそらく、その開発者は
「こんなもの売るような会社の先は見えてる・・・」とでも思ったのでしょう。
こういう例は実は多いです。
そう、新しいものをやろうとするとき、経験が無いわけですから、誰もが予想できないんです。
で、「こんなもの売れるか!」と思う人が多いわけです。
で、売れてからは実感しているわけなので「あぁ、売れてるな」と。
これって手品の種を明かしているようなもの。
わかってしまえば「な〜んだ」です。
でも、その最中にいる人にとっては暗中模索の状況なわけです。
つまり予想できるようなものは、誰でもできることなんです。
新しいことをやり抜くにはこの本にも書いているように「わがまま」を突き通すことなのでしょう。
「信念」これが大事なのでしょうね。
企業で成功したものは、企業内でも太鼓判をおされたプロジェクトと思いがちの人も多いと思います。
でも現実は大違い。
このiPodも同じだったそうです。
その証拠に開発責任者がiPod発表の直前に辞職しているんです。
おそらく、その開発者は
「こんなもの売るような会社の先は見えてる・・・」とでも思ったのでしょう。
こういう例は実は多いです。
そう、新しいものをやろうとするとき、経験が無いわけですから、誰もが予想できないんです。
で、「こんなもの売れるか!」と思う人が多いわけです。
で、売れてからは実感しているわけなので「あぁ、売れてるな」と。
これって手品の種を明かしているようなもの。
わかってしまえば「な〜んだ」です。
でも、その最中にいる人にとっては暗中模索の状況なわけです。
つまり予想できるようなものは、誰でもできることなんです。
新しいことをやり抜くにはこの本にも書いているように「わがまま」を突き通すことなのでしょう。
「信念」これが大事なのでしょうね。


