2012年06月19日

発想術について

発想をより進めるのに有効な方法の一つとして私が使っている方法は人に話すことです。

相手の意見を聞くというのも新鮮なのですが、どうもこれは極端な話誰でも良いような気もします。

大事なのは声に出して話すこと。

声に出すと、違うんですよね。

とたんに頭が回り始めたりします。


今までモヤモヤしていたのが、すっきりしたり。


これには理由があるみたいですね。

声を出すと、脳の別の所が反応します。
つまり、「耳」

耳から入ってきた情報が脳の違うところを刺激し、活性化するようです。
よく、自己啓発の本などにも声に出して読めと書いているのはこういう理由でしょうか?


まぁ、ひとりでもやってできないこともないのですが、やはり相手がいたほうが楽です。
不審に思われませんしね(笑)


このように脳はどうもいろんな刺激を受けると活性化するようです。
実際、人間の脳は3%くらいしか使われていないそうな。

残りの97%を利用するには、同じ刺激を受けていてもダメだそうです。

常にいろんな刺激を受け、多方面から活性化する。
これが大事。


ほら、マインドマップ

あれもいろんな色を使うのが重要と言われています。

マインドマップ開発者のコメントでは「脳へのご褒美」という書き方されていました。
ある意味同じ事ですね。






posted by minoru at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

ジュガール

最近気になるワード。ジュガール。

これはインドの教えだそうです。

米国で活躍しているインド人の10人に一人は1億円もの年収を超えているとか。

成功の秘訣とでも言うのでしょうか?

ということで早速本を読んでみました。

大富豪インド人のビリオネア思考
という本です。

読んでみて気がついたのが、これはマインドセットのお話ですね。

セルフ・エフィカシーの話も出てきます。

当然、コンフォートゾーンも。

なるほど。

あと、加えるとなると、脳機能学的なアプローチですね。

これを加えた新たなメソッドでも作れそうです。


posted by minoru at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

問題解決の訓練合宿

先日、某会社の合宿にオブザーバーとして参加してきました。

その時のお題は「現在の部署の位置づけの明確化、それを実行するための施策」という感じでした。

私が見ていたのは、個々人の問題解決アプローチです。

ある意味、その訓練としてこの合宿は催されたと言っても良いです。

当然、いろいろな問題点、課題を列挙します。
そこから「抽象化」が必要なのですが・・・・・。

確かに彼らもどこかで勉強したらしく
「これを抽象化すると・・・・」と言葉では言っているのですが、
昼休みによくよく話をしてみると、理解していないことが判明。

つまり、言葉としては使っているけど、実際何をしたらよいのかわかっていないということでした。

う〜ん、確かにわかりにくいかも。
「抽象画」の話をしてあげました。

たとえばピカソ。
人間や対象物を立体的な要素を抽出すると、ああなるというわけです。
余計なものをそぎ落としたもの。それでいて、そのものをきちんと示す(説明)できるもの。
これが抽象化です。

で、この抽象化にはレベルがあります。
抽象化レベルをあげるとより簡略化された表現になるということ。

たとえば、「人間」は一つのレベルですが、その下には「性別」という区分もあるわけです。
当然「年齢」という見方もありますし、もっともっと行くと「職業」とかそういうところまで至るわけです。

でも、みな「人間」ですよね。

このレベルをどこまで持っていくかも結構センスではあると思います。
「性別」が意味を持たないのであれば、その上のレベルで問題ないということ。

これは結構わかりやすい例ですが、これと同じことを「業務」にあてはめるわけです。

難しいのは、「事象」から抽象化する部分ですね。

事象を同じもの、相反するもの、作用するもの
というように分けてみる。
ここがスタートポイントです。








 

posted by minoru at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

Growth Hack

グロースハックって言葉があるそうです。

ハックというと「ハッカー」とかぶるので、日本だと「悪」のイメージがありますね。

というわけで、調べてみたのですが・・・・

(おのなどで乱暴にまたは乱雑に)〈ものをたたき切るぶった切る切り刻むめった切りにする

おいおい・・・という感じですが、

[hack one's way で] (森林などを)切りって進む
こういう使い方もありました。

こちらの方が良いかな?

いろんな困難、問題点を切り払って、進んでいくこと でしょうね。

で、このグロースハック。
サービスをいかに「成長」させるか、工夫をすることのようです。

これ、すごく大事です。
特に、最近のIT系サービスでは、この発想なしでは構築できないとも言えます。

最近の例をあげましょう。

あるCGM系のプロジェクトのお話です。
CGMとはConsumer Generated Media。
消費者が作り上げるメディアのことです。
「教えてgoo」とか「Yahoo!知恵袋」とかがまさにこれですね。
ブログもある意味CGMです。

そのプロジェクトでは、彼らは画期的な仕組みを作ったと言っているわけです。
その情報があればいろんなサイトに組み込んでもらえる。

「うん、ちょっと待って?誰が最初にそのコンテンツ作るの?コンテンツ有りきで話してない?」

そう、機能は良いのですが、そこに情報を提供する人のインセンティブが無いのです。
確かに情報を利用する方にとってはすごく便利な機能が付いています。

「どうしたら利用者が増えるのか、ちゃんとイメージした?」と数ヶ月間言い続けていたのですが、どうも伝わっていない。

そう、まさにこの「成長」のための工夫をすることがグロースハックということのようです。

たとえば・・・
・そこに情報提供すると、ポイントがもらえる。
・良質の情報だと、周りから評価される。
・最初に書くと、よりメリットが得られる。
など、何かそこに「人の気持ちを動かす」仕掛けが必要なわけです。

ただ、人には「価値観」というものがあります。それは単一ではないです。
中には
・「金もらえないなら、やらない」とあからさまに言う人もいます。
・「人が困っているのだから、無償でも良いから教えてあげよう」という人もいるわけです。
答えは「ひとつ」でないことがこのことを難しくしています。

では、どうアプローチするのか?

次回、書いてみますね。



posted by minoru at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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