2008年05月29日

昔のSE、今のSE

以前にも書きましたが、私、学生時代は元ゲームプログラマーです。

でも、仕事では全然関係なく、金融数理学だったりします。(デリバティブですね。)

最近では、ITビジネス企画かな?

で、他の人と話をしていたのですが、最近のSEは上辺だけでどうもコンピュータそのものを知らない人も多いとのこと。

つまり、マニュアルに書いてなければお手上げだそうです。

あとはググッってわからなければだめ。

私の頃は完全にアセンブラ

しかも低スペックマシンを駆使してプログラミングしますから、自ずとハードウェア構造も知らないとだめだし、BIOSまで知らないとだめ。

DMA(Direct Memory Access)とか今の人は知らないだろうなぁ。

自分で割り込み処理をかけたりするのも。

ドライバーなんて書いたことない人多いんじゃないかな?

なんでメモリリーク起きるかきちんと説明できるのかな?

不思議なことにコンピュータはものすごく発展しているかのようにみえるのですが、基本アーキテクチャはあまり変わっていないんですよ。

まぁ、基本ノイマン型ですから(笑)

メモリに手続きを書いて逐次処理をしていく・・・。

そうそう、最近のプログラマのはやりでJAVAからやるのもいけません。


メモリ管理
(ガベージコレクション)とか勝手にやってくれるんでしょ?ちょっとやればフレームワーク作ってくれるし。

本当に勉強したければ、最低C言語ですね。(アセンブラとは言いませんけど 苦笑)

ポインタの概念くらいちゃんともってもらいたいです。

これがわかって高級言語やった方がよいです。

あと、オブジェクト指向言語の設計を極めたければ、抽象化の訓練が必要ですね。

これについては別の機会に書きます。
posted by minoru at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプログラマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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