OSはWindows95なので、これは残してあげようと思い、よけいなファイルを消した後、0フィルでデータをきれいにしようとしました。
ご存知の通り、単にデータを削除しただけではデータは消えていません。
フォーマットかけても消えていません。
で、確実に消すにはデータを上書きすること。だから中身が「0」しか書いていない(意味のない)ファイルで埋め尽くすことです。
で、それをやろうとデスクトップPCの方につないで作業をしました。
そのとき、ちょっと変だと思ったのが、なぜか増設してつけたディスクがDドライブを指していたこと。元々Dドライブは使っています。
Eドライブは表示されているのになぜかその2.5インチはDドライブで読めている...
いやな予感・・・・。
2.5インチHDDはずして再度リブート。そしたら・・・・
Dドライブが未フォーマット状態になってるじゃないですか!!!
これはメインで使っているデータドライブです。青くなりました。
ここでまかり間違ってもフォーマットかけたら、まず復活するものもしません。
ネットを調べまくって・・・
見つけました!「ブートセクタが壊れたときの対処」
要はディスクのヘッダ部分が壊れたので、見えなくなっている状態です。
で、どうもそのヘッダ部分はバックアップとられているようです。
Windowsの回復コンソールでfixbootかければ直る可能性があるとのこと。(Windowsの回復コンソールはOSのCD-ROMで起動してRコマンドで選択する機能です。)
試しにやってみました・・・。
確かにセクターが壊れているメッセージがでて、修復できたとのメッセージも。
実際、立ち上げてみると・・・・無事に読めました!
でも、多少ファイルが壊れている状況もあるみたいです。
ScanDiskかけろとシステムは言っていますが、まずはバックアップから。
でも、とりあえず見えるようになって一安心です。
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