これですが、本日私が実際に体験しました。
保険マンモスは保険会社ではなく、どちらかというと保険のポータルサイトですね。
で、そこでFP(フィナンシャルプランナー)の会社に連絡がいく仕組みになっています。
ですので、ある特定の保険会社からの営業ではないです。
いろいろあった中から私に合うのを紹介してくれます。
無料で保険についての
診断を受けることができるので、
非常に良いですよ。一度試してみる価値あります。
そもそも支払い保険料が相当高くなっていたのがきっかけです。
今回は、自宅までFPの方が来てくださいました。
すべての保険証書を出し、精査してくれました。
保険は、保険会社の陰謀(笑)もあり、単純に比較ができません。
年金物とかありますので、やはりプロの目で見てもらう必要があります。
私も、証券アナリストの資格ももっていますし、一般の方に比べると、相当の金融の知識はある方です。
また年金のシステムプログラムを組めるほどの知識はあります。
しかし、実務となると大違い。
これはいろんな保険証書を実際に見ている方でないと難しいのでしょうね。
懇切丁寧に説明を受けました。
ライフタイムキャッシュフローの観点から、いくら必要なのかを算定していく方法です。
実際、私の保険料が高いのは、年金保険のせいでした。
しかし、この年金保険、利回りの高い非常に良い保険ですので、続けた方が良いという結論でした。
(彼曰く、これは「プラチナレベル」とのこと。)
保険には
1)生命(死亡)保険
2)医療保険
3)年金保険
4)介護保険があるとのこと。
1)2)は比較的皆さん入っていますが、3)4)が抜けているケースが多いとの話でした。
私も4)はちょっと考えていませんでした。
完全寝たきりだと、月に70万円もかかるそうです!(多少、国からの補助はありますが・・・)
保険は基本Contingency(偶発事項)への対応。
不確実な出費に対する備えです。
そこが運用とは異なりますね。
たとえば、老後の生活費、介護は運用することで資金を貯めることは可能です。
しかし、いつまで生きるかによって必要金額は異なりますね。
つまり、生命保険、医療保険は「(偶発事項により)いくら必要なのか?」ということに対し、年金保険、介護保険はこの「いつまで生き続けるか?」という不確実性に対して、保証してくれる物となります。
(当然終生でないと意味無いですね。)
さらに年金は国の制度。
受給開始が遅れたり、金額そのものが減額されたり・・・
あまり当てになりません。
いま話題になっているように記録が漏れているかも・・・・
老後の生活今から考える・・・
そういう時代なんですね。
今日はすごく勉強になりました。
ここ、実際のFPによる保険診断も無料です。
変にその場でセールスされることもありません。
2時間ほどの面談ですが、一度試すことをお薦めします。
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