2013年10月25日

ブランドとは・・・

企業ブランド、個人ブランド・・・。
ブランドと語られているか、そもそもブランドとは何でしょうか?

私の考えでは、ブランドとは「情動メモリ」だと思うわけです。

なぜ?

そのブランドに接しているときにどう考えますか?
きっと、そのブランドに接していた時の自分の感情、情動に連携しているはずです。

心地よい記憶。
楽しい記憶。
快適な記憶。

これってUSP(Unique Sales Proposition)を設定するときも同じなわけです。
つまり、消費者、利用者の情動に訴えられるだけの強烈なイメージ。

これがブランディング作業。

単なるイメージ戦略ではないわけです。その奥にある本当の意味を押さえていなければいけません。
でないと、単に上っ面だけの話。

このサービスを提供したときの消費者の情動は一体何か?
ここまで深堀して初めてブランディングができるということです。

単に数字を追い求め、利益追求しか考えない人間には到底理解できないでしょうね(笑)

posted by minoru at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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