2013年04月11日

Facebookの「イイね」と「シェア」の考察

最近Facebookをいじっている。

この「イイね」と「シェア」の関係だが、これ昔自分で考えていた仕組みと非常に似ている。
Fiizoというサービスで考えていたのだが、これは「情報を人を介して評価させる仕組み」であった。
つまり情報に対して、人のフィルターを通すことでその情報の色分けをしようという試み。
そして、その情報に対する感じ方で価値観をふるい分けようという考えであった。

できるだけ単純な動作でそれを切り分けられないか?
これが課題。

情報に対しては、いろんな段階がある。

1)「見たよ」程度のもの
2)「賛同」「同意」
3)「激しく同意」→人にも教えたい。
などなど。

特に大事なのが最後。
FBの「イイね」は1)2)レベルだろう。特に友達のコメントに対しては無条件につけている場合もある。
(読んだよ!程度のもの)

しかし、「シェア」は明らかに3)である。

つまり、FBにおいて、「イイね」されるより「シェア」される方が、情報の発信者としては重きを置かれると判断されても良いと考えられる。

これはあたかも、Googleにおける「被リンクにおける評価」と似ていると思われる。

情報発信者がどれだけ「イイね」「シェア」されたかを評価することは可能だろう。
それこそ「固有値ベクトル」により求められるのではないだろうか?(その場合、シェアの評点はイイねより高いのだろう。)

今回は「人」に対して、着目したが、実はFiizoではその対象物「Object」に対しても、視点を与えていた。
まぁ、自分の説明不足のため、周りには理解不能状態になってしまったのだが・・・(反省 苦笑)

今から作れないこともないが、FBでここまでやってしまっているとなれば、それを補強した方が現実的だろう・・・。

FBに提案する?それともFBアプリで実現できる?


posted by minoru at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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