2008年11月18日

スコトーマ、エフィカシー、コンフォートゾーン

スコトーマエフィカシーコンフォートゾーン

なんのことか分からないですよね(^^;

スコトーマとは盲点
エフィカシーとは自己評価
コンフォートゾーンとは自分が快適でいられるゾーン

これでもわかりませんね(笑)




この本読むとわかると思います。

脳機能学の本ですがわかりやすく書き下ろしています。

見えているはずの物が見えていない。脳は重要ではないと思っているものを排除してしまうんですね。これがスコトーマ。

これがある限り、違う視点がもてないということです。

これ、別の言葉で言うと、「馬鹿の壁」ですね。

ちょっと、ここで試してみましょうか?

実際本にも書かれている内容ですが、抜粋です。


まず、描く物用意してください。


で、自分の愛用している腕時計をそこに描きます。
見てはダメです。記憶だけで描きます。

文字盤、時計の針、ベルトデザインなどを描いていきます。

1分ほどで描けるでしょう・・・・



で、答え合わせをします。

はい、ここで時計を見ても良いです。


いくつ間違っていましたか?


結構見ているようで見ていないものです。


デザイン指定して買った割には覚えてないんですね。


で、実はここからが問題!


今、時計見ましたよね?


長針は何分を指していましたか?



ほとんどの人が答えられません。

しっかり見ているんですけどね。

つまり、デザインに目が行っているので、本来時計の持つ機能=時間を指し示す道具への重要度が下がっているんですね。

普段だったら、必ず長針見ているはずです。そして認識しているはず。


こんなカンタンに脳はだまされてしまうわけです。


これは日常でも起きています。家庭でも、会社でも。

ビジネス上ではこのような知識は必須だと思います。







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