2013年05月28日

橋下問題を考える

別に正しいことを結構言っていると思うのですけどね。

確かにメディアは一部だけを取り上げ、面白おかしく話をネジ曲げること、すごく多いです。
私の知り合いもそれで憤慨していました。

慰安婦の問題。戦時を考えれば、絶対あったと思いますね。
そりゃ、女性蔑視はまずいのは事実です。
戦争も肯定しません。
でも、普通で考えれば、あってもおかしくないじゃないですか?

拉致したり、強制連行すればそれは問題です。
でも、高額のフィーをもらえたとしたら。
これも結構予想されることです。
(でも、思ったより、重労働、かなりの負担を強いられたのかもしれませんが・・)

米軍基地の話。
あれは本音でしょうね。普通の人ならそう思っているはず。
でも政治家として言ってはいけないセリフのような気がします。

いずれにしろこういう問題は、価値観が違うと伝わらないと思います。
価値観が同じであれば、真意はわかるはず。
でも異なる人には伝わりません。

ひとつ重要なことを書いておきます。

橋下さんの発言を問題ととらえた人は、自分がそう考える人ということです。

人は自分の価値観になぞらえて人の行動を判断します。
要は想像もつかないことには理解できないということ。
これは絶対にありますね。

ただいずれにしろ、戦争、強制連行など人権を踏みにじるような行為はあってはならないと思います。




posted by minoru at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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